2026年6月16日
武蔵野大学、生成AI活用で学生支援を強化 ICTヘルプデスクをリニューアル
武蔵野大学は12日、学生のICT環境の利便性向上と問い合わせ対応の迅速化を目的に、チャットボットをMicrosoft AzureベースからNotebookLMベースへと刷新した。
新チャットボットは、「MUSICヘルプデスク※」の公式マニュアルや学内資料を基に回答を生成することで、従来よりも正確で一貫性の高い案内を実現する。
これにより、学生は必要な情報へ迅速にアクセスできるほか、ハルシネーション(事実とは異なる回答)を抑制し、信頼性の高い情報提供が可能となる。
今後は同機能を生かして、学生の履修や大学生活、教職員の諸手続き等に拡大するなど、さらなる利便性向上を図っていくという。
※MUSICヘルプデスク:「Musashino University Smart Intelligence Center」の略称。AI時代に活躍できる人材を育成するための全学的なAI教育・研究組織
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