2022年6月27日
武蔵野大学、現役学生がライブ配信を遠隔でサポートするEmerを設立
武蔵野大学は23日、アントレプレナーシップ学部1年生板本大輝さんがライブ配信を遠隔でサポートするEmer(エマー)を起業したことを発表した。

過去のライブ配信の様子
「Emer」は「創発」を意味する「emergence」に由来。ライブ配信を行いたい人に対して機材を配送し、インターネットによりオペレーションを遠隔で行うことで、安価でかつ専門的な技術・知識を持ったスタッフを現地へ派遣せずにライブ配信を実現するという。
板本さん自身、同大学への進学を通して「都会には人材も機材もあるが、対して地方は限りがあり、したくてもできない人がいる」と感じ、その格差を埋めるサービスを提供したいという思いから今回の設立に至った。
今後は、人材や機材が不足しがちな地方の中小企業のライブ配信サポート事業を行う。
同大学アントレプレナーシップ学部は、2021年4月「アントレプレナーシップ」と冠した日本初の学部として開設。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










