2022年6月27日
武蔵野大学、現役学生がライブ配信を遠隔でサポートするEmerを設立
武蔵野大学は23日、アントレプレナーシップ学部1年生板本大輝さんがライブ配信を遠隔でサポートするEmer(エマー)を起業したことを発表した。

過去のライブ配信の様子
「Emer」は「創発」を意味する「emergence」に由来。ライブ配信を行いたい人に対して機材を配送し、インターネットによりオペレーションを遠隔で行うことで、安価でかつ専門的な技術・知識を持ったスタッフを現地へ派遣せずにライブ配信を実現するという。
板本さん自身、同大学への進学を通して「都会には人材も機材もあるが、対して地方は限りがあり、したくてもできない人がいる」と感じ、その格差を埋めるサービスを提供したいという思いから今回の設立に至った。
今後は、人材や機材が不足しがちな地方の中小企業のライブ配信サポート事業を行う。
同大学アントレプレナーシップ学部は、2021年4月「アントレプレナーシップ」と冠した日本初の学部として開設。
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