- トップ
- 企業・教材・サービス
- Neatframe、文科省「学校DX戦略アドバイザー事業」令和8年度も継続選定
2026年6月22日
Neatframe、文科省「学校DX戦略アドバイザー事業」令和8年度も継続選定
Neatframeは18日、同社が文部科学省の「学校DX戦略アドバイザー事業」において、令和8(2026)年度もサポート事業者として継続掲載されたと発表した。
学校間連携や専門教科の共有など、多様な学びを実現するための遠隔授業への期待が高まる中、同社は全国の教育機関における遠隔教育環境の整備を支援している。これまで青森県、三重県、大分県などの教育機関で導入実績を重ねてきた。
文部科学省が推進する「N-E.X.T.ハイスクール構想」では、地域産業や大学・研究機関と連携した学びや、地域や距離に左右されない教育機会の確保を目指している。その実現には学校や大学、企業などをつなぐ遠隔コミュニケーション環境が重要となる一方、音声の聞き取りづらさや運用の複雑さなどが課題となっている。
同社は、映像・音声品質に加え、教員や生徒が特別な知識を必要とせず利用できる操作性を重視した遠隔授業環境を提供。学校間連携や専門教科共有など、継続的な活用を前提とした教育環境づくりを支援する。
学校DX戦略アドバイザー事業は、文部科学省が推進する学校DX支援施策で、全国の学校や教育委員会がICT活用や学習環境整備について相談できる事業者を掲載している。
関連URL
最新ニュース
- コロコロコミック、「スマートフォン・キッズケータイ」に関するアンケート調査(2026年10月8日)
- コードタクト、教育データの相互運用性を支える3つの実装資産を公開(2026年10月8日)
- 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、滋賀県草津市で正式採用(2026年10月8日)
- 大学パワーランキング、「大学サイトの生成AI対応調査」を発表(2026年10月8日)
- ラインズ、北杜市放課後児童クラブで入退室管理システム「安心でんしょばと」利用開始(2026年10月8日)
- 産業能率大学 総合研究所、「生成AIと人材育成に関する人事実態調査」を発表(2026年10月8日)
- 村田学術振興・教育財団、2027年度「教育助成」15日から募集開始 助成予定総額1億700万円(2026年10月8日)
- サイコム、鳳凰高校で特別授業「動画生成AIで、大切な人に感謝を伝えよう」実施(2026年10月8日)
- 成蹊大学、講演会「AI革命‐近代社会における『第二の革命』」24日開催(2026年10月8日)
- セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」、「Japan IT Week【秋】2026」に出展(2026年10月8日)










