2026年5月15日
京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定
京都橘大学は14日、文部科学省が推進する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」において「応用基礎レベル+」の認定を受けたと発表した。
同学では文理を問わず学生が主体的に学べる「たちばなAI・データサイエンスプログラム」を2022年度から開始。その中核的な学びの1つとして、異なる分野を専攻する学生がチームを組み、企業や行政から提示されたテーマに取り組む「クロスオーバー型課題解決プロジェクト」を実施している。
同授業では複数のクラスに分かれて課題に取り組んでおり、課題の内容やクラスの特性に応じて、データ活用を含む分析や検討を行う取り組みを行い、全学部の学生を対象として企業や行政など32事業所と連携した学習を進めてきた。
今回の認定は、数理・データサイエンス・AIに関する教育内容が、より実践的かつ高度な水準で体系的に整備されている大学などに付与されるもので、全国の私立大学では4校、関西の私立大学では唯一の例となるという。
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