2022年8月30日
敬愛大学、数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度「応用基礎レベル」に認定
敬愛大学は26日、同大学の副専攻「AI・データサイエンス」が、文部科学省が推進する数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度「応用基礎レベル」に認定されたと発表した。同制度の認定は、副専攻「AI・データサイエンス」に対して行われたもの。「リテラシーレベル」(2021年度6月)と併せて、2つの認定を受けた千葉県内初の大学だという。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度「応用基礎レベル」とは、「リテラシーレベル」の教育を補完的・発展的に学び、データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力、AIを活用し課題解決につなげる基礎能力を修得することを目的に、数理・データサイエンス・AIに関する体系的な教育制度を文部科学大臣が認定・奨励する制度。
同副専攻とは、所属する学部学科のカリキュラムを学ぶ主専攻に加えて、もう1つの専門分野を学ぶことができる制度。修了要件を満たすと所定のプログラムを修めたことを大学が認証する「修了証明書」が授与される。2022年度は開設から4年目となり、現在約200名が履修している。
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