2022年8月30日
法政大学、数理・データサイエンス・AIプログラムリテラシーレベルが文科省認定プログラムに選定
法政大学は、既存の学部・学科の枠組みを超えてデータサイエンスやAIを学ぶことにより新しい価値を創造し、かつ持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成するため、全学部共通科目として「法政大学数理・データサイエンス・AIプログラム(MDAP: Mathematics, Data science, and AI Program)」リテラシーレベルを2021年9月から開講している。
同学は25日、同プログラムが、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」認定制度によるプログラムとして選定されたと発表した。また、同学では2022年9月から応用基礎レベルも開講し、今回認定されたリテラシーレベルに続き、応用基礎レベルでの認定申請を計画している。
プログラム修了者には、デジタル証明書としてオープンバッジ(サティフィケート)を授与することで、学修成果の可視化を図っている。また、リテラシーレベルに続けて、応用基礎レベル科目をデータサイエンスセンター主催科目として全学共通プログラムを開講する(情報科学部は応用基礎レベルを自学部設置教育プログラムで開講)。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











