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2021年10月20日
アスクル、経産省「MDASH SUPPORTERS」協力企業として大学の教育プログラムを支援
アスクルは19日、内閣府・文部科学省・経済産業省の3府省が連携して、各大学・高等専門学校の数理・データサイエンス・AI教育の取組みを奨励する認証制度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に賛同したことを発表した。
これにより、同社は今後、経産省の「MDASH SUPPORTERS」の協力企業として、大学などの教育プログラムの開発・実施の際には、同社から事業課題やデータ、指導員を派遣する予定。(「MDASH」とは、Approved Program for Mathematics、 Data science and AI Smart Higher Educationの略)
内閣府が示した「AI戦略2019」では、データとデジタル技術を活用したビジネスモデルの抜本的な変革(DX)をしていくことが重要で、このDXを担う人材として、「数理・データサイエンス・AI」を理解し、活用できる人材が必要であるとしている。
これらを身につけた人材を育成する仕組みとして、大学(大学院を除く)、短期大学、高等専門学校が実施する教育プログラムを認定する「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」が創設された。
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