- トップ
- 企業・教材・サービス
- SasaeL、AI時間割編成サービス「SasaeL時間割」β版を小中高向けに提供開始
2026年6月26日
SasaeL、AI時間割編成サービス「SasaeL時間割」β版を小中高向けに提供開始
SasaeL(ササエル)は25日、学校の時間割編成業務をAIで支援するAI時間割編成サービス「SasaeL時間割」β版の提供を開始した。
同サービスは、同社の公立小中学校向けクラウド型校務支援システム「SasaeL校務」を導入していない学校・自治体でも単独で利用できる。公立・私立を問わず、小中高の時間割編成に対応。学級・教員・教室・教科・曜日・時限などの基本情報と、学校ごとの運用方針に応じた制約条件を設定すれば、AIが最適な計画で時間割案を自動生成する。
生成された時間割はクラス別、教員別、教室別、学校全体の俯瞰表示など複数の画面で確認でき、必要に応じて自動振替調整やExcel出力も可能。年度始めの編成業務だけでなく、急な変更が発生した際の再調整や、自習をできるだけ抑えた授業配置の検討にも活用できる。
今回、提供を開始したβ版は、実際にデータを入力して時間割の生成が試せるトライアル利用や、自治体・学校向けの個別説明の実施希望を受け付けている。毎年の時間割編成や、急な病欠・行事変更に伴う授業調整などに課題を抱えている教育委員会・学校には、おすすめのサービス。
提供概要
対象サービス:「SasaeL時間割」
募集対象:自治体の教育委員会、国公立・私立の小・中・高校
利用対象:国公立・私立の小・中・高校
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










