- トップ
- 企業・教材・サービス
- KADOKAWA、小学生からできる『1日でできる! あそべるひらめく実験・研究』発売
2026年7月16日
KADOKAWA、小学生からできる『1日でできる! あそべるひらめく実験・研究』発売
KADOKAWAは15日、小学生からできる実験や研究の本『1日でできる! あそべるひらめく実験・研究』(監修:日本科学未来館、川島 慶)を発売した。
この本では、「テーマを探す」「問いを立てる」「予想する」「調べる」「結果をまとめる」「考える」「レポートにまとめる」の7ステップで、研究の流れを説明している。
テーマ決めからレポート作成まで、小学生でも自分でできるようになる。
また、「おすすめ研究しんだん」のページでは、簡単な質問に「はい」「いいえ」で答えることで、自分に合った研究テーマを知ることができる。
「どうしたら苦手な味を感じずに食べられるかな?」、「植物が色のついた水をすうと花の色は変わる?」など、1日でできる研究のアイデアを紹介している。
生き物、食べ物、算数、科学、暮らしなど、いろいろなジャンルの研究を掲載しているので、興味関心のあるテーマが見つかるという。
道具や手順が少なく、小学校低学年からチャレンジしやすいアイデアを紹介。また、研究を発展させたりアレンジしたりするヒントも載せているので、中学生まで長く使える。
■書誌情報
書名:1日でできる! あそべるひらめく実験・研究
監修:日本科学未来館、川島 慶
定価:1870円(本体1700円+税)
発売日:2026年7月15日(水)
判型:B5判
ページ数:96ページ
ISBN:978-4-04-117587-3
KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










