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2025年8月13日
KADOKAWA、小学生の不登校を解決する本「親子の幸せを守る方法」発売
KADOKAWAは12日、小学生の不登校を解決する本「小学生不登校~親子の幸せを守る方法~400人の声から生まれた『親がしなくていいことリスト』」を発売した。
文科省の調査によると、小学生の不登校数は2014年度に2万5866人だったが、2023年度には13万370人と、わずか10年で5倍以上に増加。特に小学校低学年の不登校では、大人のサポートが不可欠で、親の生活や働き方にも大きな影響が及び、離職を余儀なくされ、貯金を取り崩しながら生活を続ける家庭も少なくない。
同書は、これまで400人以上の「学校に行けない子ども」とその親を取材してきた不登校ジャーナリストの石井しこう氏が、子どもの不登校が始まったときに「すべきこと」ではなく、「しなくていいこと」に焦点を当てて解説している。同氏がいう「親がしなくていいことリスト」は以下の通り。
親がしなくていいことリスト
・「出席」「欠席」にはこだわらなくていい
・学校によく思われなくていい
・同伴登校はしなくていい
・親だけで解決しようとしなくていい
・家族の歩調は合わせなくていい
・無理な自宅学習はしなくていい
・会話に目的はなくていい
・子どもの苦しみを自分に置き換えなくていい
・ゲームは禁止にしなくていい
・子の居場所は親が決めなくていい
書籍の概要
書名:「小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた『親がしなくていいことリスト』」
著者:石井しこう
発売日:8月12日(火)
定価:1650円(本体1500円+税)
判型:四六判
ページ数:224ページ
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