2026年7月23日
COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入
COMPASSは22日、提供する学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が、宮城県利府町の全町立小中学校における指導の一環として導入され、2026年度から利用が開始されたことを発表した。
宮城県利府町では、教育振興基本計画(第2期)の基本方向の一つとして「基礎的な学力の定着と確かな学力の育成」を位置づけ、さまざまな取り組みを行っている。その一つである「基礎的な知識の確実な習得と活用する力の伸長」のための「学年段階や児童生徒一人ひとりの学習状況に応じた学習指導体制の工夫・改善」の一環として、今回学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を全町立小中学校9校で導入した。
同町では昨年度以前から一部の学校でキュビナを導入・活用していたが、今年度から全町立小中学校統一の教材(AIドリル)としてキュビナを採択、導入校拡大の運びとなった。小学1年生から中学3年生までの約3100人が利用を開始している。
導入に際しては、基礎的学力の確実な定着および、児童生徒の可能性を最大限伸ばすための確かな学力の育成に、AI型教材であるキュビナによる個別最適な学びが寄与することが期待されている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










