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2026年8月10日
アドビ、「ChatGPT向けアドビプラグイン」をリリース
アドビは7日、「ChatGPT向けアドビプラグイン」をリリースした。
これはアドビのプロ仕様のクリエイティブおよび生産性向上ツールを初めて1つのプラグインに統合したもので、ChatGPT WorkとCodexを横断して機能する。
作成したいものを説明するだけで、ChatGPT向けアドビプラグインがバックグラウンドで適切なアドビツールを自動的に適用し、完成に導く。
アドビのクリエイティブおよび生産性向上アプリに含まれる70以上のプロ仕様のツールを活用できるChatGPT向けアドビプラグインは、写真の編集やキャンペーン動画の制作から、マーケティングアセットのデザインや洗練されたPDFの生成に至るまで、幅広いワークフローを直感的な対話型体験を通じて実現する。
このプラグインから活用できる機能は多岐にわたるため、プロジェクトのニーズに合わせて柔軟に対応できる。また、プロジェクトの完成に向けてさらに高度な編集、クリエイティブのコントロール、あるいはピクセル単位の精密さが必要であれば、途中からアドビのアプリに移動してそのまま作業を続けることもできる。
ChatGPT向けアドビプラグインでは、以前にリリースされたChatGPT向けの各種アドビアプリの機能に加え、Adobe Express、Adobe Photoshop、Adobe Firefly、Adobe Premiere、Adobe Acrobat、Adobe Lightroom、Adobe Illustrator、Adobe InDesign、Adobe Stockなどの追加ツールや機能が1つの連携した体験として統合されている。1つの統合されたアドビプラグインを使い、一連の対話を通じてアイデアから作品の完成へと進めることができる。
ChatGPT向けアドビプラグインの始め方
ChatGPTを開き、「プラグイン」に移動し、「Adobe」プラグインを追加する。
新しいチャットを開始し、「@adobe」とタイプしてメニューからプラグインを選択するか、「+」ボタンをクリックすると表示されるインストール済みプラグインのリストから選択する。
ゲストとして利用することもできるが、アドビアカウントでサインインすれば、さらに充実した体験を楽しむことができる。
ゲストとしての利用でも、幅広いアドビツールを使用してすぐに制作を開始できる。アドビアカウントでサインインすれば、生成機能の制限が解除されるほか、Adobe Creative Cloudのファイルにアクセスでき、セッションをまたいで作業内容が保持されるため、ChatGPT上で中断した作業の再開がさらにスムーズになる。
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