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2026年8月21日

Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修(初級編)を長野県山形村で実施

Polimillhaは、長野県山形村の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を7月28日に実施した。

特に高い関心が寄せられたのは、日々の業務に直接活用できる機能。

アンケート作成では、必要な条件を入力するだけで、設問や構成のたたき台を作成できる手軽さが好評だったという。議会対応の紹介では、議員の発言傾向の分析や答弁案の準備など、実際の業務を支援する機能を取り上げた。業務との親和性の高さに、「非常に便利で使いやすい」「すごい」「これから使ってみたい」といった声が相次ぎ、QommonsAIの具体的な活用イメージを持ってもらう機会となった。

「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援する。7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されている。

Polimillでは、「QommonsAI」を導入した自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する対面型研修プログラムを全国で展開。初級編から上級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走する。

研修実施概要

実施自治体:長野県山形村
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地・オンラインのハイブリッド開催
参加者数:午前 現地15名/午後 現地10名+オンライン130名
参加者の特徴:生成AIの使用経験者は半数前後。理解度に個人差はあるものの、経験者・未経験者の差は小さく、業務への活用意欲が高い

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