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2026年8月21日

Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)を海老名市で実施

Polimillは20日、神奈川県海老名市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を実施したと発表した。

午前・午後ともに現地で約50名が受講し、午後の公開研修には近隣自治体などから約100名がオンラインで参加した。

生成AIを日常的に利用している参加者からは、「この成果物を作成するには、どのようなプロンプトを入力すればよいか」「プライベートナレッジ(RAG機能)には、どのような資料を登録すればよいか」といった、より実践的な質問が挙がった。

さらに、研修後の相談会では、「アレルギーのある児童に対応した給食献立の確認」や「税法改正に伴う例規の修正」など、海老名市の実務に即した専門性の高い相談が寄せられた。

日々の業務をこなすだけでなく、「この業務はQommonsAIで効率化できないか」と考え、具体的な活用方法を探る姿から、業務をより良く変えていこうとする皆様の意欲が伝わってきたという。

Polimillが開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータをもとに、エビデンスベースで自治体の課題解決を支援する。

2026年7月時点で全国約1000の自治体・約50万人が利用し、議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されている。

関連URL

「QommonsAI」

Polimill

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