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2026年8月26日
一般社団法人学生データ分析AWARD設立 教育機関・団体等後援募集を開始
学生データ分析AWARDは24日、一般社団法人として法人設立と活動の本格化にあわせ、教育機関、自治体、企業・団体からの後援募集の開始を発表した。
一般社団法人学生データ分析AWARDは、データサイエンスを学ぶ学生が、学校や専攻、地域の枠を越えてチームを組み、実社会の課題に挑戦できる機会を継続的に提供するため、5月27日に設立された。
後援は原則として費用負担を伴わない。団体名義による賛同や、学生・教職員・地域への情報周知などを通じて、学生の挑戦を支えてもらうもの。
学生データ分析AWARDは、学生が学校、学年、専攻、地域の枠を越えてチームを組み、データを使って社会課題に取り組む実践型プログラム。2022年の開始以来、学生と社会人の有志が運営を続け、オンライン発表、学生主体の運営、企業からの支援、1泊2日の集中プログラムなど、開催形式を発展させてきた。
参加者は、分析精度だけを競うのではない。チームで課題を設定し、データを読み解き、議論を重ねて提案をまとめる。発表後は、企業、教育、行政などの実務家からフィードバックを受け、分析が社会でどう使われるかまで考えていく。
学生と社会をつなぐ場を継続するには、教育機関、企業、自治体、専門家、学生コミュニティなど、多様な主体の協力が必要。特定の学校や企業の利益に偏らず、関係者が参加できる共通基盤として運営するため、一般社団法人を設立した。
学生データ分析AWARDの後援・協賛に関する相談(企業・団体向け問い合わせフォーム)
学生データ分析AWARDの学生への周知・連携に関する相談(学校・教育機関向け問い合わせフォーム)
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