2026年8月27日
IIBC、TOEIC公式教材アプリに「公式TOEIC Listening & Reading 800+」を追加
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)26日、「TOEIC 公式教材アプリ」へ新たに「公式 TOEIC Listening & Reading 800+」を追加した。また今回の発売を記念して、TOEIC 公式教材アプリをダウンロードした人を対象に非売品の「豆ガシャ本 TOEIC 公式教材」が当たるキャンペーンも実施する。

■「公式 TOEIC Listening & Reading 800+」が支持される 3 つの理由
① 800 点突破に必要な「難問」を厳選
『公式 TOEIC Listening & Reading 800+』は、過去のテスト結果をもとに、正答率が低かった難問を厳選し、パート別に掲載している。「難問アイコン」と詳しい解説付きで、高スコアを目指す方がつまずきやすいポイントを効率よく学ぶことができる。
② 学びやすい 3 部構成で、着実にレベルアップ
難問の傾向を学ぶ「パート別難問の傾向」、実践力を鍛える「難問 100 選」、そして本番形式のテスト 200 問を掲載。知識のインプットから演習、本番対策まで、段階的に学習を進められる構成。
③ 「公式」だから、本番に近い学習ができる
問題は、TOEIC Program を開発する ETS が制作した公式問題を使用。リスニング音声も本番と同じ公式スピーカーによるもので、本番に近い環境で学習できる。
■スコア 800 点以上を目指す人のための教材が、アプリに登場
「公式 TOEIC Listening & Reading 800+」は、書籍として展開するスコア別シリーズの中でも、800 点以上の取得を目標とする方に向けて開発された。書籍版は Amazon カスタマーレビューにて 4.4と高い評価を受けており、多くの学習者から支持されている。
実際に教材を購入した人からは「高スコアを狙うのに必須」「難問が詳しく解説されており、本番で通用する実力が身につく」といった声をがある。過去のテストデータをもとに選び抜いた「難問」を中心に構成されており、スコアの壁を突破したい人の実践的な学習をサポートする。
アプリ版の最大の特長は、スマートフォンなどの携帯デバイスで学習できるため、場所や時間を問わず、すきま時間を活用して学習を進められる点。
■3 つのセクションで、着実に実力を高める
アプリ版も書籍と同様、難問に該当する問題の解説には「難問アイコン」 と「難問解説」が付いている。「難問アイコン」が付いた問題だけを選んで集中的に解くなど、忙しい方でも効率的に学習を進められる。3 つのセクションごとに段階的に取り組むことにより、難問への対応力を身に付けられる構成となっている。
・Section 1 パート別難問の傾向
TOEIC L&R の Part1~7 について、難問の傾向と解法のポイントを例題とともに確認することができる。何を問う問題か、なぜこの問題が間違えやすいのか、正解の見極め方や、誤答に惑わされないためのコツについて丁寧に解説している。
・Section 2 難問 100 選 演習
Part 1~7 の難問 100 問に挑戦することができる。過去のテスト結果において、正答率が低かった問題を「難問」として選別し、「問題別」「Part ごと」の 2 種の異なるアプローチで掲載。「難問アイコン」、「難問解説」が付いた問題だけを集中的に解くことができる。
・Section 3 本番形式テスト 200 問
書籍と同様、TOEIC L&R のテスト 1 回分(200 問、約 2 時間)に挑戦することができる。正答率をアプリ上ですぐに確認でき、効率的に学習が行える。模試モードには解答の一時停止機能もついているので、すきま時間を有効に使いながら、本番形式のテストに挑める。
▶参考スコア範囲を確認
正答率と解答にかかった時間が表示される。「模試モード」では、参考スコア範囲が算出される。
▶ 解答と解説で学習を深める
テストの解答と解説画面では、難問はもちろん、それ以外の問題についても解説を確認することができる。
「公式 TOEIC Listening & Reading 800+」の詳細
「豆ガシャ本 TOEIC 公式教材」が当たるキャンペーンの詳細
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