2025年12月1日
IIBC、頻出単語1800語掲載『公式TOEIC Listening & Reading 英単語』アプリ版も発売
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、TOEIC Listening & Reading Testの最新頻出単語1800語を掲載した『公式TOEIC Listening & Reading 英単語』の書籍版を2026年1月9日に、アプリ版を2026年2月上旬に発売する。
書籍版・アプリ版それぞれに独自の特長があるため、両方を組み合わせることでより効果的に学習することができる。アプリ版は、TOEIC公式教材アプリ内で購入できる。
過去に出題されたテスト問題から、最頻出の1800語(句)を抽出し、実際に使用されている文と共に掲載しているので、頻出順に効率よく学べる。
本編は、まず押さえたい「基本語1200語」、さらにレベルアップしたい方向けの「上級語300語」、また「コロケーション(複合名詞・句動詞・セットフレーズ 各100語)」の3カテゴリーで構成。見出し語の音声はアメリカ英語とイギリス英語の両方で収録されており、発音が大きく異なる語もある。どちらの発音にも慣れることで、リスニング力の向上にもつながる。
アプリ版は、書籍と同じ語句を収録し、学習内容の定着を促す「見出し語」「スペル」「例文」の3種類のドリルを搭載。単語一覧と練習ドリルの2つの機能により、すきま時間を活用して何度でも繰り返し学習することができる。また、単語はお気に入り登録が可能で、「見出し語」で間違えた問題は自動的に苦手単語として登録される。お気に入りや苦手単語からオリジナルのドリルを作成でき、復習問題ではその中から20問が出題される。正解した問題は自動的に苦手単語リストから削除されるため、効率的に学習を進めることができる。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












