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2026年9月18日

檸檬会、オンライン研修の不安からサポート「サビ管・児発管 基礎研修」受講生募集中

檸檬会は16日、2026年度 東京都と埼玉県のサービス管理責任者等基礎研修の受講生を募集していると発表した。

オンライン研修は自分の都合に合わせて学べるから便利だけど、パソコンの設定など受講するまでの不安の声を耳にする。

檸檬会の研修では、学びの内容だけでなく、受講者が安心して学び始められる環境づくりも研修の大切な一部と考えている。

事前の接続確認テストやZoomの操作案内、研修当日の接続・音声・操作トラブルへのフォローなど、オンライン受講をサポートする体制を整備。「ちゃんと受講できるかな?」というオンライン特有の不安一つひとつを解決する環境を用意している。

そして、安心して参加できるオンライン受講の先にあるのが、受講者同士の対話を中心とした実践的な学び。

事前のeラーニングで基礎知識を身につけたうえで、Zoomによるライブ演習ではグループワークやロールプレイを実施。ただ講義を聞くだけではなく、参加者同士のさまざまな考え方に触れながら、自分自身で考え、話し、実践することで、サビ管・児発管として現場で求められる力を養う。

会場研修であれば、分からないことがあっても、その場でスタッフに尋ねることができる。

一方、オンライン研修では、
「Zoomに入れるかな?」
「マイクの設定は大丈夫?」
「カメラは映っている?」
「接続が切れたらどうしよう」
「操作が分からなくなったら、誰に聞けばいい?」
といった、オンラインならではの不安が生まれる。そこで檸檬会では、オンライン研修に初めて参加する人や、パソコン操作に不安のある人にも安心して受講できるよう、研修開始前からサポートしている。

1. Zoomの操作方法を事前に案内
Zoomへの入り方をはじめ、マイクやカメラなど、受講に必要な基本操作を事前に案内する。オンライン研修に慣れていない人の「操作方法が分からない」という不安を、受講前から減らしていく。

2. 事前の「接続確認テスト」
実際に研修を受講する環境からZoomへの接続を確認する。「当日になって接続できない」といったトラブルをできるだけ減らし、安心して研修当日を迎えられるよう準備する。

3. 研修当日もスタッフがフォロー
接続や音声、Zoomの操作などで困った場合には、スタッフがサポート。「何かあっても相談できる」という安心感のもと、研修内容そのものに集中できる環境をつくる。

もうひとつ檸檬会が大切にしているのが、グループワークとロールプレイによる双方向の学び。

1. 「知っている」を「できる」に変えるロールプレイ
サビ管・児発管の立場だけでなく、利用者側の役割なども経験することで、知識として理解するだけでは得られない、相手の立場や気持ちへの気づきが生まれる。「どのように伝えればよいのか」「どのように関係を築いていくのか」を実際に体験しながら学び、現場で活用できる力へとつなげる。

2. 多角的な視点に出会うグループワーク
受講者同士で意見を出し合うことで、「そんな見方もできるのか」「自分にはなかった考え方だ」といった気づきが生まれます。一つの正解を覚えるのではなく、多様な視点を取り入れながら考える経験を重ねることで、現場で必要となる柔軟なアセスメント力や支援計画作成の力につなげる。

■ 研修概要
研修名:2026年度 東京都・埼玉県サービス管理責任者 基礎研修
開催形態:オンライン(eラーニング + Zoomライブ演習)
開催日程:第5回 2026年11月30日(金) ライブ演習(Zoom)
*申込後、eラーニングを 2026年10月30日(金)〜11月23日(月)の期間で受講する。詳細はWebサイトで。
申込受付期日:10月23日(金)*書類必着
対象者:サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の要件を満たす人、これから目指す人
受講料:Aコース4万2000円、Bコース3万6000円

「サービス管理責任者 基礎研修」の申込

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檸檬会

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