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2026年9月25日
スタディスタジオ、「スタスタApps」で先生が生徒別に指定できるリスニングの聞き直し機能追加
スタディスタジオは19日、英検学習支援サービス「スタスタApps」の先生連携に、リスニング「今日の5問」で誤答した後の聞き直しを、生徒ごとに指定できる設定を追加した。

先生が有効にした生徒は、対象音声を最後まで1回再生してから、次の問題へ進む。
リスニングの答え合わせで間違いに気付いた際、もう一度音声を聞き、何を聞き取れなかったかを考える時間を設けるための機能。授業や宿題の進め方に合わせ、担当する生徒ごとに設定できる。
• 誤答したとき: 対象の音声を再生し、最後まで聞いてから進む。
• 最後の問題: 結果画面へ移る前にも、聞き直しを行う。
• 同じ音声に複数の設問がある場合: 対象音声の聞き直しは1回。
• 音声エラー時: 再試行でき、再生できなかったことを記録して進む手段も用意している。
聞き直しによって、最初の解答の正誤や得点を変更したり、再採点したりすることはない。同じ音声の設問がすべて正解の場合や、設定が無効の場合は、この設定による聞き直しは求めない。
先生連携の利用方法
生徒が先生コードから連携を申請し、先生が承認すると、担当する生徒の学習状況を確認できる。今回の設定は、連携が有効な生徒に適用する。
先生が指定する必須の聞き直しは、無料会員の生徒にも適用される。生徒が任意で聞き直す既存機能は、Plus会員向け。生徒が利用できる問題や回数などは、生徒自身のプランに従う。
先生アカウントの発行・塾や学校での利用条件は、先生向けページから問い合わせる。
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