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2026年9月28日
適性検査の「作文」をAIが添削する小学生向けアプリ「サクブン先生」提供開始
UPRIVERは24日、公立中高一貫校などの適性検査「作文」に特化したAI添削サービス「サクブン先生」の提供を開始した。
iOS / Android アプリ(App Store・Google Play)とWebブラウザから利用できる。
全国47都道府県の公立中高一貫校の募集要項・実物問題を一次資料まで確認して形式データベース化。志望校を選ぶと、字数・段落のルール・検査時間がその学校の本番と同じ原稿用紙で練習できる。国立や、私立の適性検査型・作文入試(一次資料で実施を確認できた学校を収載)にも対応している。
提出すると、AIの先生が原稿用紙の該当箇所に吹き出しで具体的な指摘を返す。20点満点の採点、良かった点のコメントつき。書き直して再提出すると前回の指摘をふまえて連続指導するため、「書きっぱなし」にならない。
テーマ型・課題文型だけでなく、適性検査で頻出のグラフや表を読み取って書く「資料型」の課題を自動生成。「本番モード」では検査時間そのままのタイマーで時間感覚も練習できる。
ごほうびシール(シーズン制)や1日1回のことばパズル、毎日の記録がたまるスタンプカードなど、小学生が自走できる仕掛けを用意。
保護者のアカウントで6けたのコードを発行すれば、子ども専用の端末を安全に接続できる。子どもの端末にログイン操作は不要。
都道府県別の「作文対策ガイド」も無料公開。出題形式の解説ページを38都道府県分公開している(順次追加)。「県ごとに作文がどう違うのか」を、教育委員会の要項・公開問題にもとづいて解説しており、アプリを使わない家庭でも対策の出発点として利用できる。
概要
◾️料金
無料プラン:AI添削 月3回まで
スタンダード:月払い1480円・年払い1万4800円(税込・子ども1人分)
・AI添削が子ども1人につき月90回、お手本リライト・手書き読み取り対応
・2人目以降は+800円/月(年払いは+8000円/年)
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