- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルクの英語学習書「キクタン」にAndroid版アプリが登場
2017年10月2日
アルクの英語学習書「キクタン」にAndroid版アプリが登場
アルクは29日、プレイスクエアと共同で、同社の英語学習書籍「キクタン」シリーズのコンテンツをもとにしたAndroid版アプリ10タイトルの提供開始を発表した。
「キクタン」シリーズはアルクのベストセラー学習書。音楽に乗せて語彙を覚える「チャンツ」が特徴で、単語を耳からインプットした後、学んだ単語が登場する「長文」を読む・聞くを繰り返すことで、単語がしっかり記憶に定着していくという。すでに昨年プレイスクエアから発売されている「キクタン」シリーズiOS版に続き、今回待望のAndroid版の発売となった。
同アプリでは「チャンツで覚える」機能に加え、音声認識機能を利用して単語の発音を練習・確認したり、覚えにくい単語のみをクリッピングする「お気に入り」機能がついているなど、アプリならではの使いやすく便利な機能を搭載している。
さらに、つけたい英語力やその日の気分に合わせて「単語学習モード」「発音練習モード」など、学習モードを切り替えることができるほか、オプションで「例文音声」「総合テスト」「単語レベル診断」を追加することで、さらに効果的な活用ができる。価格は600円~2400円 (パッケージプラン含む)。
関連URL
キクタン Advanced 6000 for Android
キクタン TOEIC Test Score 500 for Android
キクタン TOEIC Test Score 600 for Android
キクタン TOEIC Test Score 800 for Android
キクタン TOEIC Test Score 990 for Android
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












