- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「スクールTVドリル」で英語ドリル「キクタン」シリーズを提供開始
2018年2月5日
「スクールTVドリル」で英語ドリル「キクタン」シリーズを提供開始
イー・ラーニング研究所は2日、アルクと提携し、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」の個別課金サービス「スクールTVドリル」で、アルクが出版する小中学生向け英語ドリル「キクタン」シリーズの提供を開始した。
「スクールTVドリル」は、「スクールTV」で学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された月額課金サービス。ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につける「ゲーミフィケーション」を採用することで、印象に残りやすく継続しやすい学習を実現している。今回アルクと提携し、同社が出版する小中学生向け英語ドリル「キクタン」シリーズの提供を開始した。
第1弾として「キクタン小学生1. 英語で言える自分のこと」の提供を2日から始め、今後、「キクタン小学生2. 英語で広がる世界」、「改訂版キクタン【中学英単語】高校入試レベル」、「キクジュク【中学英熟語】高校入試レベル」の全4冊を順次提供していく予定。
同社では、中学生を対象としたサービスに加え小学生対象のサービスを展開することで、さらに多くの子どもたちに学習効果を高める教材を提供できるようになったとしている。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











