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2016年10月24日
イー・ラーニング研究所が新興出版社啓林館と業務提携
イー・ラーニング研究所は、教育分野で幅広い事業展開を行う新興出版社啓林館と業務提携し、小中学生向け無料動画教育サービス「スクールTV」の個別課金サービス「スクールTVドリル」で、新興出版社啓林館が出版する学習ドリルの提供を20日から開始した。
「スクールTV」は「学習習慣の定着」を目的とした小中学生向けの無料動画教育サービス。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができる他、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を動画内に導入している。
「スクールTVドリル」は「スクールTV」で学習習慣が身に付いた子どもが、 もう1つ上の目標を目指すために開始された月額課金サービス。ゲーム感覚で楽しみながら反復学習を身につける“ゲーミフィケーション”を採用することで、印象に残りやすく継続しやすい学習が可能となる。今年4月からサービスを開始し、旺文社の学習ドリル「高校入試 でる順ターゲット」シリーズの「中学英単語1800」と「中学英熟語380」を提供している。
今回、新興出版社啓林館と業務提携し、新興出版社啓林館が出版する学習ドリル「ひとつずつ すこしずつ ホントにわかる」シリーズの「中1~3年 英語」と「中1~3年 理科」の提供を開始する。
また、旺文社の学習ドリル「高校入試 でる順ターゲット」シリーズの「中学理科120」と「中学社会120」も提供を開始。これにより、さらに多くの子どもたちに学習効果を高める教材を提供することが可能となるという。
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