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2018年2月5日
子ども向けプログラミング教室「HighTech」、新居浜市に3月開校
テックプログレスは、同社のフランチャイズ事業に加盟する小学生向けプログラミング教室「HighTech(ハイテック) 愛媛・新居浜校」を3月1日に開校すると発表した。
「HighTech」は、基礎学力も身につく教科横断型のプログラミング教育教材・カリキュラム。同社が、直営校でのIT教育実践を踏まえながら、累計5000時間以上かけて制作した。
プログラミング学習で子どもがつまづきやすいポイントを徹底的に取り除き、重要なポイントを確実に抑えることができる構成で、現在、全国200カ所以上で利用されている。
「HighTech新居浜校」の開講コースは2つ。「ゲームプログラミングコース」(対象:小学1年~中学生)では、子ども向けのビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で、ゲームやアニメーションの制作とそこに含まれる算数の学習を通して、プログラミングの基礎となる考え方を身につける。
子どもたちは、ゲームの内容企画、制作、他者へ伝える機会を経て、創造的に考えて自分なりの発想を生み出す力、試行錯誤しながら形にする力をつける。また、3月以降からはテキスト言語による学習もカリキュラムに追加される予定。
2つ目は「ロボット✕3Dプリンタコース」(対象:小学3年~中学生)。様々なミッションをクリアするために、モーターやセンサーの仕組みを理解しながらプログラミングによるロボット制御を学ぶコース。
また、ミッションの内容に合わせて、必要なパーツを3Dプリンタでゼロから設計、デザイン、出力をしてロボットに組み込む。問題点を見つけて、改善することを繰り返し、独創的な最適解を導き出す力を身につけていく。
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