- トップ
- 企業・教材・サービス
- オンライン講座Z会Asteriaで「新しい学び先取りキャンペーン」
2018年2月5日
オンライン講座Z会Asteriaで「新しい学び先取りキャンペーン」
Z会は、iPadをフル活用するオンライン講座Z会Asteriaで、2018年2月から「新しい学び先取りキャンペーン」を実施している。期間中にZ会Asteriaの受講を開始した人には、1講座につき2000円分のAmazonギフト券をプレゼントする。
Z会Asteriaは、Z会の長年の指導実績と最新のテクノロジーとの融合により実現した、革新的な学習サービス。教育ICTという効果的な手段・ツールを使用して、一人ひとりに合わせた多様な教育機会を提供することで、社会の発展に貢献する人材を育成するための講座。
『英語4技能講座』『数学新系統講座』では、米国Knewton社のアダプティブ・エンジンを導入した「アダプティブ・ラーニング」により、学習者一人ひとりの解答の正誤・学習履歴・理解度などのデータに基づいて、次に学ぶべき内容をリアルタイムで判断してレコメンドする。その学習者の理解度やペースに応じて、最適な学習ルートを案内するため、効率よく、かつ効果の高い学習が可能となるという。
学年や学習指導要領にとらわれない無学年制の学習のため、一人ひとりの力を最大限に発揮できる。また、学習の節目には、オンラインでの個別添削指導やレアジョブとの共同開発による 25分間×月2回からの外国人講師による1対1、オールイングリッシュでのオンラインスピーキング個別指導など、人による個別指導も実施。アダプティブ・ラーニングと個別指導の両輪で、個人に最適な学習を提供する。
『総合探究講座』は、教育ICTの活用によって対話的な学びをより深化させたことで、主体的な課題解決力を育てる講座。2020年度からの大学入試改革では、「知識・技能」に加え、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」が学力の3要素と呼ばれ評価の対象となる。これらの力を伸ばすため、学校でも導入が始まっている「対話的な学び」(アクティブ・ラーニング)を教育ICTの活用によって通信教育で実現したという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












