- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネットとチエル、学校向けデジタル教材を共同開発
2016年11月24日
すららネットとチエル、学校向けデジタル教材を共同開発
すららネットは22日、チエルと、学校向けデジタル教材の分野で協業、チエルへの技術提供を行い、小中学校向けのe-Learningドリル教材を共同開発すると発表した。
すららネットでは、学校・学習塾向けのクラウド型学習システム「すらら」で、子供たちの解答結果から一人ひとりの習熟度に応じて最適化した問題や解説を自動で提示する「適応学習(アダプティブ・ラーニング)」の研究開発を行ってきた。
2014年には、「すらら」の学習データをもとに、世界銀行、東京大学と最適な学習行動についての共同研究を行い、「行動経済学会」で発表。2016年には、慶應義塾大学と一橋大学との共同研究内容が「経済産業研究所」などでも発表されている。
一方、チエルでは、高校・大学向けのクラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」で培ったノウハウを活かし、小中学校向けのデジタル教材クラウドサービスの開発で、学習記録データを基にした「学習分析(ラーニング・アナリティックス)」についての研究開発を進めてきた。
すららネットは今回の業務提携で、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材を共同で展開し、公教育のICT化を支援していくという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












