- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネットとチエル、学校向けデジタル教材を共同開発
2016年11月24日
すららネットとチエル、学校向けデジタル教材を共同開発
すららネットは22日、チエルと、学校向けデジタル教材の分野で協業、チエルへの技術提供を行い、小中学校向けのe-Learningドリル教材を共同開発すると発表した。
すららネットでは、学校・学習塾向けのクラウド型学習システム「すらら」で、子供たちの解答結果から一人ひとりの習熟度に応じて最適化した問題や解説を自動で提示する「適応学習(アダプティブ・ラーニング)」の研究開発を行ってきた。
2014年には、「すらら」の学習データをもとに、世界銀行、東京大学と最適な学習行動についての共同研究を行い、「行動経済学会」で発表。2016年には、慶應義塾大学と一橋大学との共同研究内容が「経済産業研究所」などでも発表されている。
一方、チエルでは、高校・大学向けのクラウド型教材配信サービス「CHIeru.net」で培ったノウハウを活かし、小中学校向けのデジタル教材クラウドサービスの開発で、学習記録データを基にした「学習分析(ラーニング・アナリティックス)」についての研究開発を進めてきた。
すららネットは今回の業務提携で、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材を共同で展開し、公教育のICT化を支援していくという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










