2016年11月24日
AI&ロボット活用に対する意識調査 「医療編」結果を発表
ジャストシステムは22日、「人工知能 (AI) &ロボット活用に対する意識調査 [医療編] 」の結果を発表した。
同調査は、11月17日~21日の期間に全国の20~60代の男女555名を対象に行ったもの。
それによると、約4割が「医療現場での人工知能活用に賛成」、約3割が「将来、AIが診断をするようになる」と予想。
一方で、「医師に置きかわるというよりは、支援するようなものになる」と予想する人が46.5%で、割合としては最も高くなった。
AIによる診断を支持する理由としては、複数回答で「待ち時間によるストレスが緩和されそうな気がする」(46.7%) が最も多く、次いで「根拠を明確に示してくれ、結果に納得できそう」(45.8%)、「治療にかかる時間的コストが改善されそう」(45.3%) と続いた。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)











