- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららとチエル、「小中向けe-Learningドリル教材」を共同開発
2017年7月27日
すららとチエル、「小中向けe-Learningドリル教材」を共同開発
すららネットは26日、小中学校向けのe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」をチエルと共同開発し、提供開始したと発表した。

このe-Learningドリル教材は、個に応じた学習(アダプティブ・ラーニング)機能で、児童生徒一人ひとりの学力に応じて、出題される問題の難易度が変化する「出題難易度コントロールシステム」を搭載。
「簡単すぎず難しすぎない」問題が出題されることで、児童生徒は適度な達成感を感じつつ、自信を深めながら学習を進められるという。
また、自分が解けなかった問題について、過去に学んだ要素に原因があったのかを自動的に探索する「つまずき診断システム」も搭載。
すららネットはこれまで、全国の私立学校や学習塾を中心にクラウド型学習教材「すらら」を提供。スモールステップで分かりやすいインタラクティブな授業コンテンツや、一人ひとりの理解度に応じた出題調整や弱点診断ができる演習ドリルなどで「個に応じた学び」を実現してきた。
今回、公教育分野に強みを持つチエルとe-Learningドリル教材「基礎・基本定着ドリル」を共同で展開することで、公立学校現場へのクラウド導入のニーズに対応していく考え。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.269 芝浦工業大学附属中高 金森 千春 先生(前編)を公開(2026年5月25日)
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)











