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2017年12月14日
大学の授業運用の効率化と学習効果を高める「Btend」提供開始
ビーテンドは13日、スマートフォンアプリを活用して、大学をはじめとする教育機関の授業運用を効率化し、学習効果を高めるサービス「Btend (ビーテンド)」の提供を開始した。
「Btend」はスマートフォンアプリ (iOS、Android対応) を活用して、出席管理、授業中のアクティブ・ラーニング、授業前後の反復学習やブレンデッド・ラーニングをサポートするオンラインサービス。
GPSとBluetoothを使って参加者を検出し、出欠ステータスを一覧表示する。屋外・屋内を問わず、教師が現場に不在でも出欠確認ができる。教師によるステータス変更は1タップで可能なため、スマートフォンを忘れた生徒にも対応できる。また、参加者すべてにメッセージ配信できるルームや、教師と生徒でメッセージが利用でき、伝達事項の通知や質問対応に使えるほか、テキスト以外に画像も送信できるので、ノートや作品などの共有も行える。
さらに、画像とテキストを使って、参加者から課題やレポートの回収ができる。教師用のWeb画面をプロジェクタで共有すれば、提出物を授業中に即座に共有でき、採点、評価や学生へのフィードバックがスムーズに行える。授業やセミナー中に参加者の反応や意見をリアルタイムで収集することもでき、簡単なアンケートとしても利用できる。
来年8月末までβ版として無料で利用することができる。
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