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2026年9月29日
タオ、「天神X」幼児版のロゴマークが決定
教育・保育・療育施設向けICT教材「天神X」を開発する社タオは29日に提供を開始する「天神X」幼児版のロゴマークを決定したと発表した。
「天神X」幼児版は、「みんなで育てる、はじめての学び。」をテーマに開発した、幼稚園・保育所・認定こども園、児童発達支援・放課後等デイサービス、幼児教室などで利用できる学びのプラットフォーム。
同社は1995年の「天神」発売以来、30年超にわたり、家庭・教育・保育・療育現場での子どもの学びを支えてきた。これまで積み重ねてきた「天神」のブランドエクイティを受け継いだ新ブランドが「天神X」。
「天神X」幼児版のロゴは、これまでの「天神」のロゴをベースにした。やわらかい5つの色を使い、子どもたちが手にするおもちゃのように、一つひとつの角を丸くしている。「はじめての学び」に向き合う教材として、親しみやすいデザインにしたという。
幼児期の学びを支える3つの「5」
ロゴにはブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンクの5色を使っている。この5色という数の背景には、同社が大切にする3つの「5」が込められている。
1:「天神X」5系統 × 幼児教育・保育・発達支援の5領域
「天神X」幼児版は、幼児期の多様なニーズに応えられるよう、①知識、②数量、③言葉、④記憶、⑤思考、の5系統でバランスよく学びのコンテンツを搭載している。
幼児教育・保育の5領域(①健康、②人間関係、③環境、④言葉、⑤表現)、発達支援の5領域(①健康・生活、②運動・感覚、③認知・行動、④言語・コミュニケーション、⑤人間関係・社会性)と該当コンテンツの紐づけを行い、教育・保育・発達支援の現場で「ねらい」に沿った支援ができるよう商品を設計した。
2:「こどもまんなか」の5つのつながり
「天神X」幼児版の商品コンセプトは、「みんなで育てる、はじめての学び。」
①家庭、②園、③発達支援施設、④小学校、⑤地域。子どもの育ちに関わる、すべての大人たちが、子ども一人ひとりの育ちを同じ目線で支えあえる世界を実現できるよう、「こどもまんなか」の学びをサポートしていく。
3:「天神X」幼児版の5つのこだわり
「天神X」幼児版は、「はじめての学び」をサポートするために下記の5つにこだわっている。
①一人ひとりの興味・発達に合った、個別最適で主体的な学び
②「できた!」を積み重ねるスモールステップ学習
③楽しく学べる“Play-based learning”の設計思想
④グローバル時代のバイリンガル教育
⑤状況に応じた多様な学びのスタイル
「天神X」幼児版の提供開始を記念し、2026年11月30日(月)までの期間限定で、導入を支援するキャンペーンを実施している。
特典1:初期費用が半額
特典2:2週間の無料体験
あわせて、補助金・助成金の活用についても、相談を受けている。
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