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2026年9月30日
大学受験向けオンライン個別指導サービス「マナビライト」、公式サイトを刷新
大学受験向けオンライン個別指導サービス「マナビライト」(運営:アリカノ)は29日、公式サイトのトップページを全面刷新したと発表した。
あわせて「合格の軌跡」セクションを新設し、総合型選抜/推薦入試で進路を決めた卒業生が、どんな“好き”から始まり、どのように志望校にたどり着いたのかを、動画で紹介してる。
マナビライトは、人にはそれぞれに合った努力の形があり、やりたいことが決まっていない段階からでも進路は描けると考えている。「合格の軌跡」は、進路を決めた卒業生への「おめでとう」を形にして残すものであると同時に、これから進路を考える高校生と保護者にとっての手がかりになることを願って新設したもの。
■ 今回の刷新のポイント
• デザインを全面刷新。写真やコピーを含め、ページ全体を作り直した
• 「輝く、未来へ」をキャッチコピーに採用
• 「令和の受験の新常識」セクションを新設。入試の仕組みがどう変わったかを知る入り口に
• 合格の軌跡(合格体験記)への導線をトップページに新設
「輝く、未来へ」
今回の刷新で、トップページの一番上に掲げたのがこの言葉。輝くのは、受験生本人。
マナビライトが大切にしているのは、学び方に唯一の正解はない、という考え方。同じ時間をかけても、成果につながる人とつながらない人がいる。その差を分けるのは、その努力が自分に合っているかどうかであることが少なくない。
だからこそ、決まった型に生徒を合わせるのではなく、一人ひとりの興味や問いを起点に学びを設計している。やりたいことが決まっている人にも、まだ見つかっていない人にも、出発点をつくること。
「決まってから始める」のではなく、「決めるところから始める」学びを届けたい。
「輝く、未来へ」は、その姿勢を一言にしたもの。
トップページの3番目には、「令和の受験の新常識」と題したセクションを置いた。ここから、総合型選抜/推薦入試について解説するページへつながる。
文部科学省『令和7年度国公私立大学入学者選抜実施状況』によると、2025年度の大学入学者の53.6%が「年内入試」で入学している。半数以上が年内に進学先を決める時代になった。
保護者世代が経験した受験とは、仕組みそのものが変わっている。それでも、変化を知る機会は多くない。まず知るところから始められるように、トップページからこの入り口へたどり着ける形にした。
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