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2026年9月30日
Consilegy、スクール・教室向け「Revenue CRM スクール版」正式提供を開始|
Consilegyは28日、スクール・教室向けの顧客管理システム「Revenue CRM スクール版」の正式提供を開始たと発表した。
生徒名簿はスプレッドシート、レッスン記録はコーチの手元、入金状況は別のツール。スクール・教室では、継続率に関わる情報がばらばらに置かれていることが少なくない。その結果、欠席や支払いの遅れといった退会の兆候に気づくのが辞めた後になり、コーチが替わると前回までの経緯が引き継がれず、在籍数や入金の確認が毎月の手作業になる。
スクール版は、生徒・レッスン・コーチの3つを中心に、状態・記録・請求を1か所で見られるように設計した。
■「Revenue CRM スクール版」の要点
・生徒1人ずつの画面に、担当コーチ・レッスン履歴・月謝がまとまり、コーチが替わっても経緯が分かる
・「今日連絡すべき生徒」「今月の在籍・休止・解約」「今週のレッスン予定」を、生徒データからそのまま確認できる
・月次の進捗レポートは、その月のレッスン記録からAIが下書き。回数はデータから数えた値を使い、記録が足りない月は無理に書かない。コーチが確認・修正して提出する
・体験レッスンの文字起こしを貼ると、知ったきっかけ・レベル・目的・課題を項目に振り分ける
・AIが書いたものはすべて下書きで止まり、コーチが確定するまで保護者・生徒には出ない
・スマホ前提の画面で、コーチが教室と移動の合間に記録・確認できる
・役割ごとに見られる範囲を分けられる(業務委託のコーチには担当の生徒だけ)。操作ログも残る
・データは東京リージョンに保存。AIに送った内容はモデルの学習に使わせない条件で契約
■料金(税抜)
スクール版で選べるプランは2つ。機能はどちらも同じで、違いは課金の単位だけ。
・生徒数プラン:在籍中の生徒数で決まる月額制。生徒50人まで月額9800円、100人まで1万9800円、300人まで3万9800円(301人以上は個別見積)。講師・スタッフの人数は料金に影響しない。毎日運用している教室向け
・プリペイドプラン:月額3000円、人数無制限。利用量に応じて払う形で、使う頻度が低い、または月によって利用に波がある教室向け
・AIの利用枠はどちらのプランも月額に含み、足りなければ追加購入できる
・30日間無料で試せる
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