- トップ
- STEM・プログラミング
- スカイブレックス、小1〜中3対象の”毎週通える”子ども専用ドローン教室を荒川区にオープン
2026年9月30日
スカイブレックス、小1〜中3対象の”毎週通える”子ども専用ドローン教室を荒川区にオープン
スカイブレックスが運営する「スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校」は、小学1年生〜中学3年生を対象とした”毎週通える”子ども専用ドローン教室を10月1日にグランドオープンする。

あわせて同年10月〜12月にかけ、荒川区立尾久西小学校での出張授業(10月15日)、文部科学省後援の親子イベント「ダヴィンチマスターズ」(お茶の水女子大学)へのプログラム提供(10月4日)、荒川区後援のもと初開催する「第1回あらかわミライテックフェス2026 −ドローン×ロボットスポーツ体験イベント−」(11月15日)など、計11企画を実施する。教室の運営にとどまらず、学校・大学・地域と連携し、次世代のSTEAM教育を荒川区から広げることを目指すという。
同校はこれまで「ドローン組み立て教室」や「荒川区まちゼミ」などの単発ワークショップを開催し、2026年夏のイベントを含め、のべ500名以上の子ども・保護者が参加した。10月1日、これを”毎週通える”子ども専用スクールとして本格開講する。
ただ、教室に通える子どもの数には限りがある。そこでこの秋、同校は教室の外にも出る。学校の授業へ、大学の教壇へ、地域のイベント会場へ、そして区の外へ。10月から12月までの3カ月で、計11企画を実施する。

■ 教室の3つの特長
1. 「遊び」が「学び」に変わる、探究型カリキュラム
飛ばす楽しさから始まり、プログラミングによる自動飛行、空撮、距離・角度の計算へ。関西12校を展開する「ドローンアップ」監修の年間カリキュラムを、認定校として提供する。
2. 国家資格保有の代表が監修、最大3名の少人数制
一等無人航空機操縦士を保有する平岩代表が監修。最大3名の少人数制で、一人ひとりのレベルに合わせて個別に対応する。使用機材も「SKY FIGHT(初級)→ Tello(中級)→ CODING DRONE(上級)」とレベルに応じてステップアップする。
3. “見える成長”で保護者も安心
進級バッジ(STAGE1〜25)、LINEでの成長レポート、節目の面談、年2〜3回の発表会。「教室での様子が見えない」という不安を解消する。
スカイブレックス KIDS DRONE 西尾久校
くわしい料金・カリキュラム・イベント情報(公式LP)
関連URL
最新ニュース
- 高校無償化2年目 保護者の6割「高校選びの選択肢が広がった」=明光義塾調べ=(2026年10月15日)
- 短大の保育学生が10年で約6割減~対策は、「園長通信」10月号で特集(2026年10月15日)
- 姫路市、クラファンで「子どもの学校改革応援プロジェクト2026」への寄附募集(2026年10月15日)
- スクー、熊本県芦北町で「Schoo Mesh」活用した地域共創型人材育成プログラム提供開始(2026年10月15日)
- MetaMoJi、施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」開催(2026年10月15日)
- 茨木市、全国初 純国産LLM活用による小中学校向け校務AI実証を開始(2026年10月15日)
- 大学パワーランキング、「民間企業からの研究資金が多い大学ランキング」を発表(2026年10月15日)
- 「理解できた」 高校3年生の約9割が後日ひとりで解けず=武田塾調べ=(2026年10月15日)
- 帝京平成大学、学校公式サイトと薬学部サイトを WOVN.io で多言語化(2026年10月15日)
- パナソニック教育財団、2027年度実践研究助成の募集 説明セミナー11月12日開催(2026年10月15日)










