1. トップ
  2. STEM・プログラミング
  3. 「DRONE STARプログラミング」アプリを慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムが教材に採用

2018年7月25日

「DRONE STARプログラミング」アプリを慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムが教材に採用

ORSOは24日、ドローンプログラミングを学べる同社のアプリ「DRONE STARプログラミング」が、慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムが進めるドローン前提社会での、ドローンを活用した人材教育の研究教材に採用されたと発表した。

d28871-20-110994-0今回の教材採用で、「DRONE STARプログラミング」は、日本能率協会が主催する「夏休み2018宿題★自由研究大作戦」で、慶應大同コンソーシアムが実施するワークショップで活用される。

「DRONE STARプログラミング」アプリは、送信機(プロポ)を使わず難しいコードを書かなくてもドローンの操縦制御を直感的にプログラミングできる、プログラミング思考を身につけるためのアプリ教材のエントリーモデル。

誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるプログラミング編集画面では、前進、回転などの動作を制御する機能ブロックを、時間軸に沿ってタイムラインに配置。ドローン(対応機体:DRONE STAR 01)に指令を出し、プログラム飛行させることでミッション達成を目指す。

この直感的なプログラミング編集画面を軸に、課題となる「ミッション機能」を搭載。生徒一人ひとりが創造力を掻き立て、それぞれが目標を立てオリジナリティを出せるよう、「うさぎやクラゲの動きをドローンで表現してみよう」などの、様々なミッションが収録されている。

また、プログラムが完成し、実際にドローンをプログラム飛行させる様子を、作成したタイムラインと共に「検証動画」として撮影する機能も搭載。この「検証動画撮影機能」により、自発的に検証し、プログラムを再編集する動機が生まれる。

これらの循環型機能を身近なスマートフォン向けアプリで提供することで、生徒自身がプログラミングに興味を持ち、個々の感性を高め、アプリに沿って自発的にPDCAを回し続ける環境が可能となった。

関連URL

DRONE STAR

小学校でもICTへの備え 双方向の指導を実現 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
PANDUIT 最適な校内LAN整備の実現には道路が要です GIGAスクール構想対応 Cat6A ソリューション カテゴリー6A製品の詳細はこちら
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
RICOH パソコン環境を有効に活かす 大型提示装置の活用ヒント集 無料DL
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • 「Chromebook」&「G Suite for Education」を活用するための学校無線LANスタートアップブック ダウンロードページはこちら FURUNO SYSTEMS
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)活用パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • TERRACE 導入事例をご紹介 ICT教材の利活用にお悩みの先生へ 簡単入力で資料請求
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス