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2026年10月5日
GeeXai、対話型プラットフォーム「Vtkool」でリアルタイム音声モデル対応の提供開始
GeeXaiは9月30日、AIキャラクターを活用した対話型プラットフォーム「Vtkool(ブイツクール)」が、OpenAIが9月10日にAPI提供を開始したリアルタイム音声モデル「GPT-Live-1」に対応し提供開始したことを発表した。
AIキャラクターが話している途中の割り込みや相づち、言い直しを含む、人同士の会話に近い自然な音声対話ができるようになる。Web接客、教育、ヒアリングといった場面で、AIキャラクターを「質問に答える存在」から「一緒に会話する存在」へと進化させる。
「GPT-Live-1」の対応により、「ちょっと待って」「それってどういう意味?」と途中で口を挟んでも、キャラクターが話をやめて耳を傾け、そのまま会話を続ける。「なるほど」「うんうん」といった反応をはさみながら話を聞くので、一問一答ではない会話らしいリズムが生まれる。
トーンや話すペース、会話のスタイルを、キャラクターの設定に合わせて調整が可能。元気な案内役、落ち着いた相談員、一緒に考える学習パートナー、聞き上手なインタビュアーなど、役割にふさわしい話し方を表現できる。
キャラクターが「少し確認しますね」と会話をつないでいる間に、ナレッジ検索(RAG)や外部ツールが回答を準備する。その結果を、キャラクターが自分の言葉で伝える。
また、「Vtkool」では、GPT-Live-1による自然な音声対話に、アバターの表現(表情・モーション・リップシンク)と、Vtkool Agentによる知識・シナリオ・ツール連携を組み合わせている。そのため、単なる音声チャットではない「会話できるAIキャラクター」を、専門知識がなくてもWebサイトに設置できる。
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