- トップ
- 企業・教材・サービス
- GeeXai、AIキャラクター構築サービス「Vtkool」に対話型学習支援機能を追加
2026年9月2日
GeeXai、AIキャラクター構築サービス「Vtkool」に対話型学習支援機能を追加
GeeXaiは8月31日、AIキャラクター構築サービス「Vtkool(ブイツクール)」にて、AIキャラクターとの対話を通じて学習を支援する「対話型学習支援機能」のBeta提供を開始した。
教材をもとにAIキャラクターが学習者へ問いかけを行い、学習者が自分の言葉で説明することを促す。Beta版は無料のアカウント登録で利用でき、あわせて教育・研修分野での実証実験や協業の相談も受け付けている。
「Vtkool」の「対話型学習支援機能」は、登録した教材をもとにAIキャラクターが学習者へ問いかけ、学習者が自分の言葉で説明する形で学習を進める機能。作成した学習コンテンツは、これまでの「Vtkool」と同様に外部のWebサイトへ設置して公開できる。
教材の登録から振り返りまで、対話を軸に学習が進む。
■3つの特徴
(1)AIがすぐに答えを教えない
「どうしてそう考えたの?」「別の例ではどうなる?」といった問いかけを通じて、学習者自身の説明を促します。答えを受け取る学習から、自分で言語化する学習へと切り替える
(2)教材をもとにAIキャラクターと学習できる
PDFやテキストなどの教材情報を参照しながら、AIキャラクターとの対話型学習コンテンツを構築できる。既存の授業資料や社内マニュアルを活かして、「教材について語り合える相手」をノーコードで用意できる
(3)対話から学習プロセスを振り返れる
正誤だけでなく、ヒントの利用状況や学習者自身の説明内容など、学習中の対話をもとに理解の過程を確認する機能を開発。「どこまで分かっていて、どこでつまずいたのか」を対話の記録から振り返ることができる
■想定される活用シーン
学校・学習塾:授業後の振り返り学習や、生徒の自習支援に活用できる
企業研修:社内教材やマニュアルの理解確認、新人研修・OJTの補助に活用できる
オンライン教育:eラーニング教材への組み込みや、AIキャラクター型の学習コンテンツ制作に活用できる
実証実験パートナー募集概要
募集対象:
・学校、学習塾、予備校
・企業の人材開発・研修担当者
・eラーニング事業者、教育コンテンツ制作会社
・教材・出版事業者
・AIキャラクターを活用した教育コンテンツを企画したいクリエイター
募集内容:
・Beta版の利用と機能へのフィードバック
・自社教材を用いた実証実験、共同企画
・教育・研修分野での販売・制作パートナーとしての協業
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の8割以上が「友だち関係で悩んだ経験がある」と回答=ニフティキッズ調べ=(2026年10月16日)
- スプリックス教育財団、日本を含む10カ国対象に「国際基礎学力調査2026」を実施(2026年10月16日)
- 大学パワーランキング、「国家公務員総合職試験 合格者数の出身大学ランキング」発表(2026年10月16日)
- DHU、Anthropicの生成AIモデル「Claude」を国内大学初となる全学導入へ(2026年10月16日)
- 吉祥寺湧水中・高、2027年度中学校入試で実施する「表現創造入試」正式テーマ発表(2026年10月16日)
- 東北大学とSolafune、AI搭載の人工衛星の開発と打上げを目指す(2026年10月16日)
- 全国大学生協連、学生の「読書マラソン」でスマホアプリ「BOOK MARRY」利用開始(2026年10月16日)
- 通信制高校「第一学院高等学校」、WITHUS DAIICHICUP<オンライン文化祭>開催(2026年10月16日)
- テクノホライゾン、高校生の企業訪問プログラムで「画像処理体験プログラム」実施(2026年10月16日)
- 岡山理科大学、大連東軟信息学院とオンライン協働でロボットづくり競う(2026年10月16日)










