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2026年9月2日

CODREA、AI×Web3プログラミング教育「Education Lab」フランチャイズ展開を開始

CODREAは1日、AIプログラミング教育事業「Education LAB(E-lab)」のフランチャイズ展開を開始することを発表した。


独自開発の統合プラットフォーム「Eプラ」とWeb3基幹系システムを軸に、教育コンテンツの提供から決済・会計処理までを一気通貫で支援する、次世代型の教育フランチャイズモデル。

生成AIの急速な普及により、子どもたちが「AIを使いこなす力」と「テクノロジーの仕組みを理解する力」を身につけることの重要性はかつてなく高まっている。一方、地方や郊外では質の高いプログラミング教育へのアクセスが限られており、教育格差が課題となっている。

また、従来の教育フランチャイズ事業では、月謝の入金から本部・加盟校への配分までに数週間から1カ月以上のタイムラグが生じ、加盟校のキャッシュフローを圧迫するという構造的な課題があった。同社はこれらの課題を、最先端の教育コンテンツとWeb3技術(スマートコントラクト)とステーブルコイン決済(JPYC)の融合によって解決するという。

E-labフランチャイズの特徴
①AI・Web3・マインクラフト・プログラミングを網羅した教育コンテンツ
ELABでは、子どもたちの興味を入口に本格的なITスキルへとつなげる、4領域の教育コンテンツを提供する。
・AI教育 – 生成AIの活用方法からAIリテラシーまで、これからの時代に必須の素養を育成
・Web3教育 – ブロックチェーンやNFTなど、次世代インターネットの仕組みを体験的に学習
・マインクラフト教育版 – 子どもたちに人気のゲームを教材に、論理的思考力と創造力を育成
・プログラミング – ビジュアルプログラミングから本格的なコーディングまで段階的にステップアップ

②統合プラットフォーム「Eプラ」による一元運営
FC本部・加盟校・生徒/保護者をつなぐ統合プラットフォーム「EPLA」には、教室運営に必要な機能をすべて集約している。教育コンテンツ配信:カリキュラム・教材・映像コンテンツをオンラインで提供。講師の指導品質を標準化
・顧客管理(CRM) – 生徒情報・学習進捗・保護者コミュニケーションを一元管理
・決済システム:月謝 – 教材費などの決済を自動化
・マーケットプレイス – 教材や学習コンテンツの流通基盤
・ミュージアム – 生徒が制作したゲームやアプリケーションなどをオンラインで展示・共有学習意欲の向上を図る

③ステーブルコイン決済(JPYC)による「着金タイムラグゼロ」の実現
Eプラには日本円ステーブルコイン「JPYC」による決済機能を実装した。保護者が月謝を決済すると、スマートコントラクトがロイヤリティ等の配分を瞬時に自動計算し、FC本部と加盟校それぞれに即時着金する。従来のフランチャイズモデルで課題とされてきた入金サイクルの長さ・配分計算の事務負担・着金タイムラグを、ブロックチェーン技術により課題を解決する。
加盟校は健全なキャッシュフローのもとで教室運営に専念できる。

④Web3基幹系システムによる会計処理の円滑化
同社はWeb3基幹系システムを構築・実装しており、すべての決済・配分のトランザクション履歴がブロックチェーン上に記録され、基幹システムへ自動反映される。改ざん不可能な取引記録に基づき、月次の会計処理・締め作業が大幅に効率化されるため、加盟校のバックオフィス負担を最小限に抑える。

フランチャイズ加盟に関する問い合わせ
mail : info@codrea.net

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