- トップ
- 企業・教材・サービス
- 楽天、英検対策学習アプリ「まなみ〜for英検」の提供開始
2017年12月1日
楽天、英検対策学習アプリ「まなみ〜for英検」の提供開始
楽天は11月30日、総合英語学習サービス「Rakuten Super English」で、 旺⽂社と協⼒して、英検対策の学習をサポートするアプリ「まなみ〜for英検」の提供を新たに開始した。
「まなみ〜for英検」には、旺⽂社の英検単語集シリーズ「英検でる順パス単」のコンテンツが⼤幅に拡充されて組み込まれている。
「まなみ〜for英検」は、楽天グループのReDucate(リデュケート)のテクノロジーを活⽤して、学習者の習熟度や英検での頻出度を考慮した出題をしており、学習者はより効率的・効果的な英検対策学習ができるという。
また、全単語に例⽂・⾳声が付いており、正しい発⾳や使い⽅の学習もできる。英⽂⽳埋めやアクセント問題といった多彩な問題形式も⽤意されており、学習者は英検の頻出単語をより総合的に定着させる。
これまでの「まなみ〜」と同様に、ゲーミフィケーションを取り⼊れるとともに、学習成果を可視化するなど、学習者のモチベーションを維持・向上する⼯夫が施されているという。
今回、英検に特化したコースが「Rakuten Super English」に加わったことで、利⽤者はニーズに応じて学習コンテンツを選択できるようになった。
なお、「まなみ〜for英検」は、iOSおよびAndroid向けの専⽤アプリを提供しているほか、パソコン、スマートフォン、タブレット上のウェブサイトでも利⽤できる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










