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2026年10月23日
デジライズ、AI教育からロボットまで「AI商社」の全体像をひとつにコーポレートサイトをリニューアル
デジライズは21日、コーポレートサイトを全面リニューアルしたと発表した。AI教育・開発からロボットまで、AI商社として届けるサービスの全体像を整理し、AI活用のどの段階から始めればよいか、料金の目安・導入事例・資料とあわせて一か所で確かめられるようにした。
同社は2023年の創業以来、法人向けのAI教育を中心に、大企業から地方の中小企業まで累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきた。法人向けAIリスキリングサービスでは導入社数No.1(東京商工リサーチ・2026年3月末)の評価を得ている。
2026年10月には、ミッションを「AIを届け、社会の『負』をなくす。」、ビジョンを「AI商社として、日本と世界のAI導入のインフラになる。」に改め、AI教育を入口に、開発・コンサルティング、ロボット・フィジカルAIまで事業を広げている。サービスが増えるなかで、「何から相談すればよいか分からない」という声に応えるため、サイトの構成と情報を一から見直した。
■主なリニューアル内容
1. AI活用の5段階から、合うご支援を選べる
汎用AIの活用から全社のAI駆動まで、AI活用を5つの段階に整理した。レベル1〜2は全社員のAI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」、レベル3は推進人材を育てる「AI人材養成講座」、レベル4〜5は現場に入って業務の作り直しと開発まで担う「デジライズFDE」と、段階に合わせた支援を案内する。
2. AI WORKS 365は、実際の画面とデモ動画、料金の試算まで
受講者と管理者それぞれの実際の画面、1分弱のデモ動画、入っている機能を掲載した。人数を入れると料金の目安がその場で分かる試算も用意している。
3. サービス資料とお役立ち資料9冊を、その場でダウンロード
AI WORKS 365・AI人材養成講座・デジライズFDE・デジライズロボットのサービス資料に加え、「はじめての生成AI社内導入ガイド(2026年版)」「AIセキュリティ診断ガイド(2026年版)」「Claude Code・Codex 企業導入ガイド」など、AI導入に役立つ資料をそろえた。
4. 導入事例と企業情報を充実
業種・規模の異なる企業の導入事例に加え、トップメッセージ・企業理念・役員紹介・沿革・ガバナンスなどの企業情報を整理した。
5. 採用ページを刷新
事業の全体像、6つの組織、評価と報酬の考え方、募集ポジションを掲載し、同社で働くイメージを持ってもらえるようにした。
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