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2026年10月23日
ブレインパッド、データ/AI人材育成の「実践力強化プログラム」提供開始
ブレインパッドは21日、データ/AIを活用できる人材を業務課題解決の実践により育成する新プログラム「実践力強化プログラム」の提供を開始した。
その第1号として富士通Japanが同プログラムを導入したことを発表した。
「実践力強化プログラム」は、1月から提供している「BrainPad Data Talent Experience Service」のメニューのうち、「テーマ探索プログラム」「実践型DX・AIデータ活用人材育成研修」「ミニプロジェクト」「メンターサポート」「DXセミナー」の5つを統合し、約4カ月間で「データ/AIをビジネス成果へ変換する力」を養う一連のプログラムとして再構成したもの。
「BrainPad Data Talent Experience Service」は、企業のデータ/AI活用を担う人材の発掘・育成から、組織全体の文化醸成までを包括的に支援するサービス。ブレインパッドが自社のデータ/AI活用組織を構築・運営するなかで培ってきたノウハウを土台に、研修の提供やコンサルティングにとどまらず、顧客企業がデータ/AIを日常業務で使いこなす組織へと変わっていく過程に寄り添う。
富士通Japanが推進する「デジタルホスピタル」の実現に向け、ヘルスケア領域を担うエンジニアおよび営業29名が同プログラムを受講している。
ブレインパッドは同プログラムを通じて、日本企業の「データ/AIを確かなビジネス価値に変える力」の底上げに貢献していくという。特定のツールや技術の習得に終始するのではなく、自社のビジネス課題に直結したプロジェクト型ワークを、課題の探索から実践まで一貫して提供することで、実務で即戦力となる「実装力」を備えた人材を輩出する。生成AIをはじめとする最新技術と、企業が持つ既存のアセットを掛け合わせ、新たな事業創出や抜本的な業務改革を実現するためのエンジンとして、同プログラムを多様な産業へと拡大していく。
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