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2026年10月28日

JEPA、「デジタル社会で漢字をつなぐ ─ 行政漢字7万字時代!どうなる、どうする」11月2日開催

日本電子出版協会(JEPA)は、JEPA40周年記念セミナー「加治佐俊一氏:デジタル社会で漢字をつなぐ ── 行政漢字7万字時代! どうなる、どうする」を11月2日に開催する。

同セミナーでは、行政の「行政事務標準文字」など約7万字に及ぶ複雑な漢字(異体字)を、デジタル社会でどう安全に流通・表示させるかを探る。設計原則を掲げ、システム間で文字を正しくつなげるための運用モデルを提案する。

デジタル社会の基盤である、文字について、実際の漢字を表示させながら解説。資料は、事前公開している。

開催概要

開催日時:11月2日(月)16:00~17:30
開催形式:YouTube Live(定員なし)またはZoom(100名)
※YouTube LiveまたはZoomのURLは、当日午前中にメールで送付する
参加費:無料
講師:加治佐俊一(かじさ しゅんいち) 氏
1982年に大阪大学で情報工学を専攻し卒業。1982年から1989年までリコーでオフコンの統合ソフトやUNIXマシンを開発。1989年から2015年までマイクロソフトにてWindowsなどを開発し技術政策などを担当。2015年から2018年まで東大ベンチャーのエクスビジョンで高速画像処理技術を開発。以降、ユクサ合同会社の代表、アドバイザーとして活動。慶應義塾大学大学院 MBA(経営学修士)。情報処理安全確保支援士。元日本電子出版協会理事

「行政漢字7万字時代! どうなる、どうする」の詳細・申込

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日本電子出版協会

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