1. トップ
  2. 学校・団体
  3. RCIJ、資格認定講座「認定RCベーシック」「認定RCアドバイザー」を全面的に刷新

2026年10月30日

RCIJ、資格認定講座「認定RCベーシック」「認定RCアドバイザー」を全面的に刷新

日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)は29日、資格認定講座「認定RCベーシック」および「認定RCアドバイザー」の全16講座のカリキュラムを全面的に刷新し、提供開始した。

サイバー攻撃や情報漏洩、生成AIの不適切利用、地政学的なサプライチェーン途絶、役職員の不祥事など、企業を取り巻くリスクは部門横断的かつ連鎖的に影響を及ぼす時代。

7月のコーポレートガバナンス・コード改訂では、取締役会のリスク管理責任が強調され、解釈指針にもサイバーや地政学リスクへの対応が明記された。また「人的資本経営」の視点からも、リスクを的確に把握し、説明責任を果たせる人材への投資が不可欠となっている。

RCIJでは、リスク対応を一部の専門部署に任せるのではなく、組織全体で共通の判断基準を持つためのカリキュラムへと大きくアップデートした。

従来の危機管理広報にとどまらず、生成AI、サイバーセキュリティ、地政学リスク、アクティビスト対応など経営に直結するテーマを大幅拡充。オンデマンド型で、企業の研修・個人のリスキリングの双方に活用できる。

受講概要

受講形式:オンデマンド型オンライン受講(期間内は何度でも視聴可能)
受講期間:全8講座・単発受講ともに120日間
受講料(税込):
・認定RCベーシック:全8講座 19万8000円 / 単発1講座 2万7500円
・認定RCアドバイザー:全8講座 33万円 / 単発1講座 4万4000円
※受講にはRCIJ会員登録が必要(別途入会金・年会費)
※全8講座の受講および修了条件達成で認定資格が授与される
特別割引:【同時申込割引】ベーシックとアドバイザーの同時申込で両講座とも受講料が10%OFF
法人受講:20名以上での受講で自社課題に沿った特別ワークショップ付き。年間5名以上の受講を検討の企業には個別プランも提案する

資格認定講座概要
■【認定RCベーシック】全8講座(各60分)
経営層・管理職から実務担当者まで、組織で共有したい危機対応の基礎知識を習得(未経験の方も受講可)
・リスクマネジメント概論(白井 邦芳 氏)[cite: 1]
・リスクコミュニケーション基礎と危機管理心理学(大杉 春子 氏)[cite: 1]
・事例で紐解くリスクトレンド(久井 直人 氏)[cite: 1]
・炎上リスクとSNS運用基礎(山口 真一 氏)[cite: 1]
・コミュニケーション戦略における法務(浅見 隆行 氏)[cite: 1]
・メディア社会論(池田 信太朗 氏)[cite: 1]
・災害情報 コミュニケーション戦略とBCP(関谷 直也 氏)[cite: 1]
・クライシスコミュニケーション(尾上 玲円奈 氏)[cite: 1]

■【認定RCアドバイザー】全8講座(各90分)
部門横断でリスク対応を設計・推進する高度専門人材を育成(ベーシック取得者または実務経験者対象)
・リスクコミュニケーションの実践と戦略設計(大杉 春子 氏)[cite: 2]
・地政学リスクとリスクコミュニケーション(池田 信太朗 氏)[cite: 2]
・アクティビスト対策の実務(市川 祐子 氏)[cite: 2]
・サイバーリスクの潮目の変化と必要な対策(斉藤 宗一郎 氏)[cite: 2]
・リスク別対応実践(白井 邦芳 氏)[cite: 2]
・SNS応用と実践リスクマネジメント(山口 真一 氏)[cite: 2]
・不正調査における調査体制(岸見 直幸 氏)[cite: 2]
・AIリスクとAI規制を踏まえたAIガバナンス(殿村 桂司 氏)[cite: 2]

資格認定講座「認定RCベーシック」「認定RCアドバイザー」の詳細・申込

関連URL

日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)

自律的な学習者への第一歩に 自己効力感の向上 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
ユーバー株式会社

アーカイブ

  • ICT要員派遣はおまかせ!ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス