2026年1月8日
エッジ、「発達障害のこどもを理解する講座」の2026年前期受講生を募集
エッジは6日、発達障がいのこどもを理解し、適切に関わる力を育むeラーニング「発達障害のこどもを理解する講座」の2026年前期生の募集を開始した。応募受付は3月31日まで。
学習障がいのひとつである「ディスレクシア」(読み書き困難)を支援するエッジでは、子どもたちの味方となる人材(発達障がい全般、ならびに学習障がいであるディスレクシアの支援ができる人材)を育成する事業の一環として、2025年に「発達障害のこどもを理解する講座」を開講。現在、第1期生31人が受講している。
同講座は、「発達障がいとは何か」から始まり、LD・ADHD・ASDなどの特性、ニューロダイバーシティ、心の受け止め方、リフレーミング、子どもの権利やアドボカシー、合理的配慮まで、子どもを取り巻く多様な背景に目を向け、事例やワークを通して学校現場や支援の現場で活かせる基礎的な知識と実践的な視点の習得を目指す。
また、同講座の受講生は、フォローアップ講座「こども理解と支援スキル講座」(5月16日)を無料で受講できる。
講座概要
申込期間:1月6日(火)~3月31日(火)
受講期間:申込み・決済後~4月30日(木)
学習形式:eラーニング(動画視聴)
講座数:全8講座(視聴時間:約9時間30分)
受講料(税込):一般2万2000円(学生・教員・支援員の割引あり)
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