2026年1月8日
佐藤学園、全国の通信制高校で「恐竜専攻」2026年4月新規開講
佐藤学園が運営する通信制高校「ヒューマンキャンパス高等学校/ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校」は6日、2026年4月に「恐竜専攻」を新設すると発表した。
全国の通信制高校で初(同校調べ)となる恐竜を専門的に学ぶコースで、全国20カ所の学習センターをオンラインでつなぎ、完全リモート形式で受講できる。
新専攻では、図鑑レベルの基礎知識に加え、最新の学術論文にも触れながら、古生物学の視点や専門用語、研究の考え方を身につける。講師には「恐竜のお兄さん」として活動する加藤ひろし氏を迎え、化石の分析の視点や、現生生物のデータから過去の生態を推定する方法など、多角的なアプローチを学ぶという。学んだ知識と科学的手法を土台に、「ティラノサウルスの腕が短い理由」や「羽毛の色」など、関心の高いテーマを自分なりに考察する探究活動にも取り組む。
学習形態は、単なる映像配信ではなく、リアルタイムで講師と生徒がやり取りする双方向型の指導を採用。さらに、全国の受講生がつながるオンラインコミュニティを通じ、仲間と刺激し合いながら学びを継続できる環境を整えるとしている。
体験授業は1月17日(土)と1月31日(土)の各13:00~14:30に実施し、テーマは「ティラノサウルスについて知ろう!」。会場は全国20カ所の学習センターで、参加には事前予約が必要。詳細は学校公式サイトの専攻ページで案内している。
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