2026年1月8日
SAJ、U-22プログラミング・コンテスト2026 協賛企業募集開始
ソフトウェア協会(SAJ)が事務局のU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は6日、「U-22プログラミング・コンテスト2026」の協賛企業募集を開始した。
2025年大会では生成AIを活用した作品が目立ち、学習手段としてのAI利用、AIの可視化、AI共創環境の構築など多様な取り組みが最終審査に集まったという。協賛企業にはCSRやプロモーションに加え、若い開発者との交流機会などの特典が用意され、次世代IT人材を支援する枠組みとして参画を呼びかけている。
協賛形態は、ダイヤモンド(500万円)からブロンズ(50万円)までの一般協賛(税別)に加え、(1)小口協賛「プロコン応援団」(3月頃受付開始予定)、(2)応募者向けに開発環境やクラウド、API等を期間限定で提供する環境協賛、(3)最終審査会場を提供する会場協賛、(4)取材・記事掲載などを支援するメディア協賛を設定している。会場協賛は11月(日曜開催予定)に東京都23区内で、コンテスト会場・審査室・学生控室/懇親会場など複数スペースの確保とインターネット回線が要件となる。
大会概要(予定)では、対象を「22歳以下(2003年4月2日以降生まれ)または学生である28歳以下(1997年4月2日以降生まれ)の者(または同条件の団体)」とし、経済産業大臣賞などの各賞やスポンサー企業賞を設ける。スケジュールは、1月に協賛募集開始、3月下旬に協賛募集締切、4月に応募要領公開、7〜8月に応募期間、9月事前審査、10月一次審査会、11月最終審査会、12月振り返り合同委員会を予定している。
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