- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学びエイド、オンライン学習環境整備加速化のため第三者割当増資を実施
2020年5月5日
学びエイド、オンライン学習環境整備加速化のため第三者割当増資を実施
学びエイドは1日、学習塾向け動画配信事業の拡大と新型コロナウイルスの影響によるオンライン学習環境の整備を加速化させるため、第三者割当増資を実施し、K&P パートナーズ、旺文社ベンチャーズが運営する投資組合を引受先として、4月30日に総額9千万円を調達したと発表した。
同社が行っている新型コロナウイルス対策・学習塾支援は次の通り。1つ目は学習管理「学びエイドポート」の無償提供。通常学びエイドマスター契約塾にのみ提供している生徒管理機能「学びエイドポート」を期間限定で無償提供している。
2つ目は、学びエイドマスター導入塾対象にプライベート配信機能リリース。自塾のオリジナル動画をYouTube等の無料動画プラットフォームサービスに安易に載せることは様々なリスクがはらんでいる。同社では、自塾で作成したオリジナル動画を学びエイドの映像授業と同様に安心・安全に視聴・管理できるシステムを5月中旬にリリースする予定。
サービスに関する問合せは問合せフォームから。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










