2020年5月5日
MUGENUP、TCAがクラウド型プロジェクト管理ツール「Save Point」を導入
MUGENUPは1日、産学連携教育に基づきアニメやゲーム、デザインなど、多彩な業界で即戦力として活躍できるクリエイターの養成を目指す東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)において、クリエイティブ制作のテレワークと効率化を支援するクラウド型プロジェクト管理ツール「Save Point」の導入が決定したと発表した。
同校は「Save Point」の導入によって、作品のやり取りや、監修、指導など、クリエイティブ教育のリモート学習による働き方改革を目指す。
学生の増加にともない円滑な授業の運営に必要な管理コストも上昇。特にマンガなどのクリエイティブ作品の提出やチェックは、学内のサーバーを経由する必要があり、学生・講師・学校担当者共にかなりの負担がかかっていた。
同校では、クリエーティブデザイン科マンガ専攻でクラウド型プロジェクト管理ツール「Save Point」の先行導入を決定。「Save Point」によって学生は自宅からのマンガ作品の提出が可能となる他、各界のプロとして活躍する講師も効率的に作品をチェックしアドバイスが可能になる。また学校側もデータ受け渡しなどの管理コストを削減でき、より円滑できめ細やかな教育が可能となる。また「Save Point」によるリモート学習の実現によって、近年取り組まれているオンライン授業への効果も期待できる。
今後は、インターネットを経由して「Save Point」上で作品データをやり取りするため、そのためだけに学校に足を運ぶ必要がなくなる。さらに「Save Point」上でデータの受け渡しも保存も管理されるため、学校担当者における業務コストが大幅に削減される。
「Save Point」はMUGENUPがサービスを開発・展開するクラウド型プロジェクト管理ツール。イラストや3DCGなど様々なクリエイティブの納品や監修、コミュニケーション、スケジュールやタスクの管理など、アートディレクションにまつわる様々な業務をブラウザ上で一元管理し、効率的な制作環境を実現する。2019年にはアニメ作品の制作効率化にフォーカスした「Save Point for アニメ」の機能検証を開始した。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













