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2022年2月28日
河合塾、国公立大の志願状況と独自調査により今春入試の動向を分析
河合塾は24日、確定志願者数に独自調査を加えた、国公立大入試動向分析を発表した。
国公立大入試の中心となる前期日程の志願者は前年並みで、後期日程、中期日程では志願者が増加した。大学入学共通テストの平均点が大きくダウンしたことにより、国公立大を諦める受験生が増えることが懸念されたが、影響はなかった。
旧帝大を中心とした国立難関10大学では、6大学で昨年より志願者が増加。難関大に積極的に挑戦する姿勢も見られる。
学部系統の人気は就職を意識した動向となり、医、薬、獣医などの難関資格系の学部が人気となっている。
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