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2024年5月29日
BREITHO、手書き認識タブレット教材「カキスタ」が「働き方改革支援補助金2024」採択
BREITHOは24日、手書き認識タブレット教材「カキスタ」が「働き方改革支援補助金2024」に採択されたことを発表した。
これにより、2025年3月31日まで、全国すべての小・中・高校などは、同サービスを学校負担なしに利用できる。
「カキスタ」は、単語と計算に特化した手書き認識機能ドリルを提供する。
手書き文字認識エンジンにより、生徒が手書きで入力した英単語や計算式を認識。ノートに書くかのように手を動かしながら学ぶことができる自然な学習体験を提供する。
英単語や計算問題に対応し、教科書の基本内容から発展問題までをサポート。5分間のチェックテストは生徒の手書きの解答を自動採点する。
オプションのコーチ機能は、生徒の疑問にほぼリアルタイムで回答。すべての生徒の疑問に答えるのに時間的制約のある学校教員をサポートする。
さらに、教育機関ごとのカスタマイズや単元作成の支援を行い、教員の負担を軽減するプランも用意している。
経済産業省の働き方改革支援補助金2024は、多忙な教職員の業務の効率化と省力化を図るとともに、探究的な学びをはじめとする高度な学びに教職員のリソースを振り向け、教育活動の質を高めることを目指している。
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