2025年7月10日
「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2025年夏期」7~8月オンラインで開催
日本ICT支援員協会は8日、ICT支援員(情報通信技術支援員)としての活動に必要な基礎知識を体系的に学べる「ICT支援員Web講習会 ブロンズコース 2025年夏期」を7~8月までオンラインで開催すると発表した。
同講習会では、ICT支援員に求められる基本的な業務内容や学校現場のICT環境の理解、著作権や情報モラルなど実務に直結する内容をわかりやすく解説。現職のICT支援員のスキル向上はもちろん、これから教育現場でのICT支援に携わりたいと考えている人にとっても実践的な知識を習得する第一歩となるプログラム。
なお、学校の教員にとっても参考となる内容を含んでいるため、受講を検討してほしいという。
開催概要
開催日時:
・7月26日(土)13:30~16:30 《申込締切》7月18日(金)
・7月27日(日) 9:00~12:00 《申込締切》7月18日(金)
・8月2日(土) 9:00~12:00 《申込締切》7月25日(金)
・8月23日(土) 9:00~12:00 《申込締切》8月15日(金)
・8月30日(土) 9:00~12:00 《申込締切》8月22日(金)
・8月31日(日) 9:00~12:00 《申込締切》8月22日(金)
※同内容だが復習を兼ねて複数回受講できる
開催形式:オンライン
受講料(税込):
・一般 7000円(入会金 1000円 + 2025年度個人年会費 6000円)(※1)
・学生 4000円(入会金 1000円 + 2025年度個人年会費 3000円)(※1)
・教員 3000円(本Web講習会の受講料のみ)(※2)
(※1)年会費の有効期限は 2026年5月31日まで
(※2)教員区分の対象は、現職または教育委員会に所属する教職員を想定
対象者
・ICT支援員としての基礎知識を学びたい人
・学校でICT支援員として働くことを希望する人
・教育現場に関心のある大学生(教員志望・教育関連職を目指す人など)
・ICT支援員を派遣・雇用する企業・団体の職員
・教育委員会、自治体、学校の教職員 など
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










